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2020.09.26

研究開発・学術発表

「日本農芸化学会中部支部 第187例会」にて発表

一丸ファルコス株式会社は、2020年9月26日にオンラインにて開催された日本農芸化学会中部支部 第187例会にて、以下の発表を共同で行いました。



【発表タイトル】
皮膚常在菌由来膜小胞は皮膚バリア機能を制御する



【発表要旨】
外界と生体内を隔てる最前線組織である皮膚は一見清潔に見えるが、 10^2~10^7 cells/cm2 の微生物が存在し,皮膚恒常性に深く関与していることが知られている。それら微生物は,自身の生存維持のために膜小胞(microvesicles,以下MVs)を分泌することで細菌間コミュニケーションを図っている。昨今,黄色ブドウ球菌由来MVsが皮膚炎症を引き起こすことが報告され,皮膚常在菌由来MVs と皮膚細胞との関係が注目されている。そこで本研究では,皮膚常在菌である表皮ブドウ球菌およびアクネ菌が分泌するMVs による皮膚恒常性機能への影響について検討した。



【関連リンク】 公益社団法人 日本農芸化学会 中部支部 第187回 例会 案内 ホームページ

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