プロテオグリカン IPCを新発売

プロテオグリカンIPC
新世代のエイジングケア

プロテオグリカンはコアタンパク質にコンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸等のグリコサミノグリカンと呼ばれる糖鎖が共有結合した複合多糖です。
細胞外マトリックスの主要構成成分の一つで皮膚や軟骨など体内にくまなく分布しています。

弘前大学生化学第一講座高垣啓一教授と株式会社角弘との※共同研究により、資源を有効利用したサケ鼻軟骨から高純度かつ大量にプロテオグリカンを精製する技術を確立し、一丸ファルコスにて化粧品原料「プロテオグリカンIPC」として製品化いたしました。

※ 弘前大学を中心に「文部科学省都市エリア産学官連携促進事業・弘前エリア<QOLの向上に貢献するプロテオグリカンの応用研究と製品開発>」を実施。

細胞外マトリックスイメージ図


EGF(Epidermal Growth Factor)とは

「上皮細胞増殖(成長)因子」と呼ばれ、細胞の成長と増殖の調整に重要な役割を担っています。年齢を重ねるごとにEGFは減少することが判明しており、このため新陳代謝や細胞の再生能力が衰えると考えられます。

EGF様ドメインがプロテオグリカンには存在しており、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンにEGF様作用のあることが、弘前大学大学院保健学研究科中村敏也教授により確認されました (特開2008-247803)。

「プロテオグリカンIPC」はサケ鼻軟骨由来の水溶性プロテオグリカンであり、肌細胞の新陳代謝を活発にし、若々しい潤いのある肌を取り戻す効果が期待できます。



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